マイケル・ファラデーが語るプレゼンの極意とは?

マイケル・ファラデーは、王認研究所のクリスマス講演で科学のショーも長期間担当していました。

ちなみにこの講演会は、「子ども好きのファラデーが青少年のためにサービスで始めたこと」ではなく、研究所が収入を増やすために始めたそうです。
クリスマス講演を聞くための会費がかなり高額で、研究所にとって貴重な財源だったそうな(板倉聖宣「わたしもファラデー」より)。

講演にあたって、ファラデーはいかに観客を飽きさせずに聞いてもらうかに腐心していたようです。

そのノウハウをまとめた本(薄いリーフレット)がこちら!

Advice to lecturers

2018年1月時点で訳書はなく、原著が9万円以上もするので私はとても買えませんが。。。

放送大学で、一部の内容を話してくれていたのでご紹介します。

・早口にならないこと
・情報を詰め込みすぎないこと
・講演は1時間でやめること

ファラデーに言われると説得力がありますね。

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