小文字の x (エックス)の書き方

中学数学からおなじみの記号、小文字の \(x\)。

先生が黒板に書くのを見ると、2つの流派があることに気づきます。

この2つです↓



みなさんはどっちでしょうか?


私自身は

タイプA (中学)⇒ タイプB(大学受験) ⇒ タイプA(大学途中以降)

という変遷を辿ってきました。

最終的にタイプBからタイプAに戻したのは、タイプBだと

物理でたまに出てくる記号 「\(\chi\)(カイ)」と区別しにくい

という実利的な理由からでした。

もしかするとタイプBの \(x\) と区別しやすいような \(\chi\) の書き方があるのかもしれませんが。。(^^;


あと小文字をタイプBで書くとすると、「大文字はどう書くのか」という問題もあります。

例えば物理では、\(x\)(小文字) と \(X\)(大文字) を使い分ける場面が出てくることがあります。

大文字を例えば単純なバツ印で書くとすると、タイプBと見分けがつきにくいかもしれません。


11
Print Friendly, PDF & Email


  

にほんブログ村 科学ブログ 物理学へ にほんブログ村 科学ブログ 数学へ にほんブログ村 受験ブログ 大学院受験へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA