【モーガン】 「第六感は存在するのか?」まとめ

下記同一内容の番組のまとめを書きます。

放送局 / 番組名 タイトル
Science(米)2011年 S2-5
Through The Wormhole
Is There a Sixth Sense?
Discovery Channel(米)
モーガン・フリーマンが語る宇宙
第六感の真偽
Eテレ(NHK教育)(日本)
モーガン・フリーマン 時空を超えて
第六感は存在するのか?

目的は、「見逃してしまった人に、概要だけでもお伝えすること」です。
運が良ければたまにやってる再放送を見られるかもしれません。

その他のタイトルの一覧はこちらです。

導入部より引用

触覚、味覚、視覚、嗅覚、聴覚。

この5感以外にも人間に備わった感覚はあるのでしょうか?

今、研究者たちは脳に隠された秘密に迫ろうとしています。

視覚以外にもモノを見る手段があるのではないか?

思考は空間を飛び越えているのではないか?

人間には未来を感じ取る能力があるのではないか?

果たして第6感は存在するのでしょうか?

要点

第6感として、大別して「意識を送信したり受信したりする能力」「予知能力」の2つを扱っています。

どちらもその存在を裏付けるような実験結果が得られているようです。

意識の送受信を実現するメカニズム候補としては、磁場、地球意識、形態形成場(フィールド)などがあります。

予知を実現するメカニズム候補としては、Maxwellの先進波(反物質?)、地球意識などがあります。

詳細

① ペアトリス・デ・ゲルダーさん(神経科学者)
・脳の視覚野を損傷しても、見えないはずのものを見る(察する)能力がある場合がある。

② デヴィッド・チャルマーズさん (哲学者)
・今の科学では意識は説明できない。科学を変える必要がある。

③ ロジャー・ネルソンさん (心理学者)
・意識が乱数発生器に影響を与える。
・地球規模で「地球意識」というものがある。
・911テロではハイジャックの起きる少し前から乱数発生器に大きな影響が出ていた。予知か?

④ ルパート・シェルドレイクさん (生物学者)
・思考は外に出ていて他人と共有している。
・「形態形成場(フィールド)」
・視線の有無を当てる実験では有意な結果が得られた。

⑤ マイケル・パーシンガーさん (神経科学者)
・他人との情報交換には磁場が使われる。
・磁器遮蔽した2つの部屋にそれぞれ1人ずつ入ってもらって同じ磁場を発生させると、片方にしか見せていない光の点滅がもう一人にも見えた。

⑥ ミチオ・カクさん (理論物理学者)、 ユージン・ウィグナーさん
・量子力学の確率のサイコロを振るのは意識かもしれない。

⑧ ディーン・ラディンさん (超心理学者)
・「虫の知らせ」という予知がある。
・いろんな映像を見せて反応を見る実験では、5秒くらい早く反応するという結果が出た。予知?

⑨ ダリル・ベムさん (心理学者)
・2つのカーテンの一方の後ろにいろんな写真を置いてどちらに写真があるかを当てる実験では、性的な写真だけが50%よりも当たる確率が有意に高かった。

感想、個人の意見

日常的な経験からは、視線、オーラなどは実在していてもおかしくないと思います。
科学的にそれを証明するのに有意な実験結果も得られていて再現性があるとなればなおさらです。

ただ、今までここで第六感と呼んでいるものは科学的にはないというテイでやってきたので、あることがもっと広く認められて例えばそのセンサーや増幅器などが開発されたら、社会的な影響が大きそうですね。。


シリーズのタイトル一覧はこちらです。

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